症例紹介

歯周病治療 症例1

   歯周病治療

歯周病は、歯を支えている歯の周囲の組織がなくなってしまう病気で、大部分は歯周病を引き起こす歯石や細菌によって発生します。(図1~図4参照)。

【図1】

歯周病の下顎の前歯。歯肉が腫れている。(1987.6.27)

【図2】

図1から2ヶ月後。
歯周病の処置と毎日の正しいブラッシングで歯肉の形が正常になった。(1987.9.1)

歯周病治療  症例2

【図1】

歯周病の患者さんの初診のX線写真。中央の歯(7⏌)の右側の根の先には、多量の歯石が付いている。歯石があるので、骨も斜めに下がった形になっている。(1984.8.22)

【図2】

図1から約17年1ヶ月後のX線写真。
7⏌の歯石を取り、根管治療や、冠も治療をやり直した。治療は1985年4月6日に完了しているが、根の先の歯石を取ったので骨が再成している。(2001.9.3)

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当院では、まず細菌の付いている口の中全体の状態を検査し、細菌の種類も検査し、歯周病がどれだけ進行しているかも図表にして患者さんにお知らせします。

また、患者さん御自身が現在使用している歯ブラシなども持参して頂き、実際にどのような磨き方をすれば細菌を除去し、きれいで清潔なお口の中を実現できるかを、時間を掛けて御指導致します。

検査の結果、歯周病が進行している方は、患者さんに合わせた口腔内の「清掃指導」や「歯石や歯垢の除去」を行い、かなり進行している方へは御相談の上「歯周外科」を行うこともあります。

 

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