矯正治療 1|茨城県水戸市の歯医者

0292268211

image

症例紹介

矯正治療 症例1

歯列矯正は、患者さんの歯並びをきれいにする治療法です。
なぜ歯並びが悪くなるのかというと、狭い歯槽堤(歯の植わっている骨の部分)に、その骨の部分より大きな歯が生えてくるために、歯が並びきらず、色々な方向に生えてしまうことによって行ったり、上下の顎(顎)の大きさのバランスが悪くて、噛み合わせが不正になってしまうなど、色々な原因があります。
現在の歯列矯正は、形状記憶合金などを使用して歯列を直したり、入れ歯のような装置を入れて行う歯列矯正もあります。
歯並びが悪くて起こってくる問題とは、う蝕(虫歯)や歯周病になり易く、発言への影響、咀嚼(食べること)への影響,外傷を起こし易い、顎の発育への悪影響、審美(みばえ)的に悪い、自分の顔にコンプレックスを持って心理的な影響がある、などがあります。

 

pic_orthodontia01

図1 治療前

24歳・女性。
矯正治療前、正面からの口腔内写真。上下共に、前歯の歯並びに問題がある。(1987.8.27)

pic_orthodontia04

図2 治療後

矯正治療は、1989年12月8日に完成した。それから約10年9ヶ月後の口腔内写真。歯並びは、矯正治療が完成してからほとんど変化がない。(2000.9.5)


pic_orthodontia02

図3   治療前

矯正治療前、上顎の口腔内写真(1987.5.26)

pic_orthodontia05

図4 治療後

図2と同日の上顎の口腔内写真(2000.9.5)


pic_orthodontia03

図5 治療前

矯正治療前、下顎の口腔内写真(1987.5.26)

pic_orthodontia06

図6 治療後

図2と同日の下顎の口腔内写真 (2000.9.5)

※掲載されている症例はすべて当院院長今井文彰が治療したものです。

ページトップへ戻る