ホワイトニング 2|茨城県水戸市の歯医者

0292268211

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症例紹介

ホワイトニング 症例1

 

case49

図1

28歳・女性。

上の前歯の中心から左2本目(左側側切歯)が変色しており、歯の根の付近には、膿が出るオデオの様なもの(フィステル)が見え、歯を少したたくと痛い。(1974.12.14)

case50

図2

図1のX線像。
色の変色した左側側切歯は、歯根の中心に根管充填剤(歯の根を治療する薬)が入っていないので、膿も出、痛みもあることが分かる。

case51

図3

やり直した根幹治療の薬「根管充填剤【1】」の一部を除去し、【2】へ歯を白くする薬を入れる。

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図4

左側側切歯と、その歯の隣に左側中切歯も、歯の根の治療をやり直して、約1年2ヶ月のX線像。 (1976.3.19)

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図5

歯を白くする処置を行ってから、約1年後。左側側切歯は、完全ではないがかなり白くなった。又、歯の根の先の膿の出口もなくなり、やり直した根管治療の後は、歯の痛みも消失している。 (1977.2.3)

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